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ヤクルト1000とY1000の違いは?乳酸菌の濃さは同じだった

豆知識
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「ヤクルト1000」と「Y1000」、名前は似ていますが何が違うのでしょうか?
実は、乳酸菌の濃さは同じです。違うのは「量」「値段」「買える場所」の3つだけ。
ヤクルト本社の公式情報をもとに、糖質オフ版も含めた4種類を比べました。

【結論】

  • 乳酸菌の濃さ(1mlあたり10億個)と、表示されている働きはどちらも同じ
  • ヤクルト1000:100ml・宅配専用・1本130円(税別)。1本あたりは安い
  • Y1000:110ml・お店や通販で買える・1本150円(税別)。すぐ手に入る
  • 糖分が気になるなら、どちらにもある「糖質オフ」を選ぶ

ヤクルト1000とY1000の違いを比較

Yakult1000Yakult1000 糖質オフY1000Y1000 糖質オフ
容量100ml100ml110ml110ml
乳酸菌 シロタ株1,000億個1,000億個1,100億個1,100億個
エネルギー63kcal43kcal70kcal47kcal
炭水化物14.1g9.6g15.6g10.6g
希望小売価格(税別)130円130円150円150円
買える場所ヤクルトレディの宅配・宅配便(届けてネット)スーパー・コンビニ・ドラッグストア・通販

※ヤクルト本社の公式商品情報より(2026年10月確認)。

乳酸菌の数が違うのは「量」が違うから

Y1000の方が乳酸菌が100億個多いのは、中身が10ml多いからです。1mlあたりに入っている乳酸菌の数(10億個)は同じです。

表示されている働きも同じ

どちらも機能性表示食品で、乳酸菌 シロタ株の働きとして「一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレスをやわらげる」「睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める」「腸内環境を改善する」と表示されています。1日の目安はどちらも1本です。

値段で比べると、どっちがお得?

毎日1本、1か月(30本)飲んだ場合で比べました。

1本(税込)1か月30本(税込)
Yakult1000約140円約4,210円
Y1000約162円約4,860円

※希望小売価格(税別)に消費税8%を加えて計算。実際の価格は販売店によって異なります。

1か月で約650円の差です。ただし、乳酸菌1,000億個あたりで比べると、Yakult1000が約140円、Y1000が約147円とほとんど変わりません。「量が少し多い分、少し高い」と考えれば十分です。

結局どっちを選べばいい?

Yakult1000がおすすめな人

  • 毎日続けるつもりで、1円でも安くしたい
  • 家まで届けてもらえる方がラク(定期的に届くので飲み忘れにくい)

Y1000がおすすめな人

  • 今日から試したい、まず1本飲んでみたい
  • 宅配の契約はしたくない
  • 通販でまとめ買いしたい

糖分が気になるなら「糖質オフ」一択

糖質オフ版は、乳酸菌の数はそのままで、カロリーが約3割少なくなっています(Yakult1000:63kcal→43kcal)。毎日飲むものなので、糖分が気になる人は最初から糖質オフを選んで損はありません。

よくある質問

Q. 1日に2本飲んだら効果も2倍?

A. 1日の目安はどちらも1本です。たくさん飲んでも効果が増えるとは限らず、糖分のとり過ぎにもなります。飲み過ぎについては「ヤクルトは何本で吐く?飲み過ぎの境界線と1000の落とし穴」で解説しています。

Q. いつ飲むのがいい?

A. 飲む時間の決まりはありません。続けやすい時間に、毎日1本を習慣にするのがいちばんです。

Q. 通販で買っても大丈夫?

A. Y1000は要冷蔵の商品です。通販で買う場合は、クール便で届くショップを選び、届いたらすぐ冷蔵庫に入れてください。

まとめ

  • 乳酸菌の濃さ・表示されている働きは同じ
  • 違いは「量(100ml/110ml)」「値段(130円/150円)」「買える場所(宅配/店頭・通販)」
  • 安さと続けやすさならYakult1000、手軽さとまとめ買いならY1000
  • 糖分が気になるなら、どちらも糖質オフを選ぶ

まず試してみたい人は、通販でY1000をまとめ買いすれば、お店で売り切れを探し回る必要もありません。

※本記事は一般的な情報です。機能性表示食品は疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
※成分・価格は2026年10月時点のヤクルト本社の公式情報に基づきます。

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